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青サバ 感想コメント その13

2012年10月19日 18:33

読書の秋、いよいよ本番!

スマッシュ文庫の編集部が独立したのに、なぜかいまだに
コミック出版部のブログを使っているアモンです。

ついに発売となったスマッシュ文庫の新刊、
『青春サイバーアクション漫才ハードボイルドコメディな転校生』!

今日は5人の方々のアツい感想をご紹介します。

タダユキヒロさんの感想にもありますが、私も木下(主人公・南田
少年の親友)が大好きです。
お笑いへの愛が人一倍強いのに、事情があってその道に進むことが
できない――だから(以下ネタバレ回避)――萌える名脇役です。
木下

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ズルい!!!
もしも漫才コンビの相方が○×だったら…
何てことはネタでよく考えるけどまさかそこいく!?
でもって引き込まれちゃったからなおさらズルい!!

―白川安彦(構成作家)

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コントのようにテンポ良く進む甘酸っぱいコメディ。
美少女のボケにツッコむことによって青春アクションが巻き起こるなんて…!
お笑いコンビ「ナンダ・リンダ」…この2人はこの先、売れっ子になると思います!

―水谷さるころ(イラストレーター・漫画家)

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僕が一番オススメするキャラは
一見地味ながらもいい味だしてる
お笑いマニアの高校生、木下!

彼が数ページに一回の割合でくりだすお笑い論は
芸人という肩書きをもつリタさんならでは!で。
唸らされること数しれず!

劇中の言葉をかりるなら
「面白さを説明するのって何か難しいね」
なんですよ!…本来は!

読後はお笑い番組を訳知り顔でみながら、
いっちょ語らずにはいられなくなっているでしょう!

そしてその木下が主人公ナンダにむかって言う、あるシーン!
僕は涙がとまらなかった!
これはきっとリタさんが、芸人生活で実際何度も見たり考えたり
した事ではないかと思うのです。

そしてそれはそのまま、イラストレーターや漫画家にも
置き換え可能で…
そこに僕は勝手にグッときてしまいました~!

それでは最後にリタさん!
あんた、肩書き一体何個増やしたら
気がすむんだ!!

―タダユキヒロ(イラストレーター・漫画家)

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「胸を不特定多数に触らせる女子」と「その女子に鍵をツッコむ男子」の話。
決して官能小説の話ではありません。
セクシャルバイオレットで青春デイズな感動小説の話です!

―松本卓也(映画監督/「花子の日記」)

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これは正しいボーイミーツガールの物語だ。
もちろん形こそSFなのだが、主人公の美少女と少年がお互いを
必要としていることが、ここまで必然性をもっていることはなかなかない。
そして美少女キャラの鋼屋りんがとても魅力的だ。
美しいけれど強く、それでいてちょっとボケでいる。
なぜかお笑いコンビを組んでしまう南田是也も、ツッコミのはずが
微妙にボケているのが面白い。
そして話は学園祭ならぬ、戦いの祝祭に一気に盛り上あがっていく。
ラブストーリーとハードなアクション、一石二鳥の快作だ。
オチがいまひとつわからないのが、またいい味を出している。

―河田剛(経済アナリスト・ラーメン評論家)

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『青春サイバーアクション漫才ハードボイルドコメディな転校生』 

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