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『巫女と銃器とハルマゲドン』出版記念 著者直撃インタビュー【最終回】

2011年01月13日 14:16

1月15日(土)発売のスマッシュ文庫の新刊、『巫女と銃器とハルマゲドン』の著者、
木戸実験(きど・みのり)氏にインタビュー(という名のお茶会)を行いました。

本日はその最終回です!

  【第1回】はこちら  【第2回】はこちら

アモン:今回イラストを描いてくれた藤沢孝さんは、木戸君の推薦だったよね。
どこで知ったの?

木戸:僕、『MC☆あくしず』という雑誌を毎号買ってるんです。

  あくしず
『MC☆あくしず』2月号(イカロス出版)

木戸:「ハイパー美少女ミリタリーマガジン!」というなかなかに愚かなコンセプト
(アモン注:イカロス出版さんごめんなさい。木戸氏はしばいておきました)の雑誌なんですけど、けっこう好きで。
そのたくさんのイラストの中、一番華があるように見えたんですよね、藤沢さんの絵が。
この人が僕の小説のイラストならいいな、とはずっと思ってたんですよ。

アモン:確かに今回の企画は、軍事機器も美少女も描けないといけないから、
必然的に発注できる絵師さんは限定されてくる。
藤沢さんはまさに適任だったわけだけど……まさかとは思うけど、
藤沢さんに発注するために、今回の作品を書いたわけじゃないだろうね?

木戸:さすがに違います(笑)。
それはそれで素敵な動機だなという気もしますけどね。

アモン:でも、ホント、『巫女と銃器とハルマゲドン』の装丁、社内で評判がいいんだよ。

 巫女見本2
スマッシュ文庫史上最大のページ数を誇る『巫女銃』

木戸:僕は藤沢さんの絵をもっと見たいですからね、
『巫女と銃器~』が少しでも藤沢さんの今後のキャリアのプラスになればいいな、
とは思ってます。
まあ、僕なんかが推すまでもなく、仕事の来る人だとは思いますけど。

 *

アモン:なんかレーベルの裏話や創作論がからんだディープなインタビューになってる気がする。
大丈夫かな、コレ?
読んでる人、ついて来てるかな?

木戸:いやあ、こういうのがいいんじゃないですか?
作家同士の、創作の本質についてのクダ話とか、読む方にもめっちゃ面白いと思いますよ。

アモン:いいね、レーベルの人気作家の座談会。
今度やっときますよ

木戸:あ、何その、僕を勘定に入れてない言いかた(苦笑)。

リカ登場

アモン:冗談冗談(真顔)。
でも、ホント、『巫女と銃器とハルマゲドン』はうまくいってほしいですね。
今年はもうちょっとレーベルの規模を拡張したい。

木戸:いやあ、少しでもお力添えできれば幸いなんですが、こればかりは……(ごにょごにょ)。

アモン:そんなわけで1月15日(土)発売の『巫女と銃器とハルマゲドン』をよろしく!
 (注:都心など一部のお店では、1月14日から店頭に並ぶ場合もあります)

木戸:どこに向かって言ってるんですか?

アモン:レコーダー。
君もなんか言いなさいな。
今回販促イベントとか一切ないんだから。

木戸:よろしくー。
2巻出したいですー。
たまにはお肉食べたいですー。

アモン:リアルすぎる(笑)!

  【完】
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